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空から見たヌメア

‪無人航空機のカメラから捕らえたヌメアの町を眺めよう!

ヌメアの陸と海、発見がいっぱい!

ビーチ、緑の空間、海、マングローブ、自然が好きな人々なら、ヌメアの町が織りなす風景の多様性に魅入り、感激するだろう。

  • 大プロジェクト:‪ヌメア周辺地区の開発、ヌメア中心街の開発、グリーンエコ地区開発

マジェンタ地区 Magenta

歴史を少し

ヴァレ・デ・コロン の足元にマジェンタ地区は海に面している。1857年にこの地区の一部をある個人に与え、そこに付けた名前がマンジェンタだったが、それが地区全体の名前になった。1871年土木地図にそのまま現れた。

ブルゴワン氏の所有地は大きくなり、ブーラリ、ポルト・ド・フェール地区の方まで広がった。ウンゲールと呼ばれた平原は最初の飛行場となり、1931年には大きなお祭りが催された。

1950年から都市化が始まる。ウンゲール平原はトヌリエ平原と名前を変え、1971年マジェンタ団地が建てられる。1973年、初めて団地に人が住み始める。サントマリー湾の沿岸はマングローブ湿地帯が多くあったが、埋め立てされた。そしてその辺りは急速な発展を遂げ、ニューカレドニア病院の付属施設が建てられる。現在、連絡道路が通っている。

ヌメア周辺地区開発の目的

不衛生な住居を撤去し、すでに存在する住居を改築し、公園のある地区中心街を造り、若者も大人も周辺住民が社会生活をしやすいように、そしてそこに住民が望む施設、サービスを提供する。以上が主な開発目的である。

実行予定プラン

  • 広場をつくる。
  • マジェンタ郵便局に隣接する市の土地に文化社会施設を建てる。
  • スイミングセンターを開き、スポーツ総合施設を完成させる。
  • ヌメアの大浄水場を建設する。
  • リサイクルを目的としたゴミ収集所を設置する(監視付き)。