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空から見たヌメア

‪無人航空機のカメラから捕らえたヌメアの町を眺めよう!

ヌメアの陸と海、発見がいっぱい!

ビーチ、緑の空間、海、マングローブ、自然が好きな人々なら、ヌメアの町が織りなす風景の多様性に魅入り、感激するだろう。

  • 大プロジェクト:‪ヌメア周辺地区の開発、ヌメア中心街の開発、グリーンエコ地区開発

マングローブLa mangrove

ヌメア市には230ヘクタールのマングローブ湿地帯がある。そこには樹齢300年のマングローブがあり、50種類近くの鳥類が生息する。しかし、1960年代始めから都市化が進むにつれ、マングローブ湿地帯は25%も減少した。この豊かなエコシステムは大変重要な役割を担っている。マングローブは陸と海の間にあって、バッファー領域となり、海からの陸の浸食を防いだり、川の水を浄化したり、堆積物がサンゴを窒息させないようにしたり、鳥類や海の生物(カニや魚)の巣になり、食料保管所の役割を果たして来た。エコ面からも経済的な観点からもマングローブ湿地帯を保護することは大切である。

人々にその重要性を知ってもらうために南部州政府はマングローブの散歩道をウエモの一画に作ったり、またリビエール・サレ地区では自然保護団体とガイヤック協会が州政府や市と協力して清掃作業に乗り出している。「SOSマングローブ」作戦は学校から落ちこぼれてしまった若者が環境問題に興味を示し、社会生活に参加する機会を作り出している。そしてこの作戦は、更に大規模な再開発、再評価プロジェクトの一環となる。小学生達もマングローブ湿地帯再生計画に参加し、住民達も少しずつマングローブに近づきつつある。

カメレ地区のマングローブ湿地帯でも保護活動が行われ、湿地帯に捨てられた多量のゴミを排除することを目的としている。

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シオマネキ(カニ)

小さいスナガニなのに10cmにも及ぶ非常に大きなハサミを1つ持ち、干潮時に活発に活動し、泥から死骸や腐敗した植物を漉しとり、エサにする。 続きを読む

環境問題入門センター(CIE)

環境問題入門センター(CIE)は定期的にマングローブ見学を実施している。

Centre d'initiation à l'environnement (CIE)  環境問題入門センター 住所:Bâtiment A、Appartement 11、résidence de Magenta – BP 427、98845 Noumea Cedex 電話 : 27-40-39 メール:cie-sud@lagoon.nc ホームページ:www.cie.nc