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空から見たヌメア

‪無人航空機のカメラから捕らえたヌメアの町を眺めよう!

ヌメアの陸と海、発見がいっぱい!

ビーチ、緑の空間、海、マングローブ、自然が好きな人々なら、ヌメアの町が織りなす風景の多様性に魅入り、感激するだろう。

  • 大プロジェクト:‪ヌメア周辺地区の開発、ヌメア中心街の開発、グリーンエコ地区開発

モ−ゼル湾の朝市

モーゼル湾の朝市は毎日5時から11時半まで開いている。第3月曜日だけが休みである。

モーゼル湾の港に位置し、南部州政府庁やニューカレドニア政府の建物にも近い朝市は八角形の青い屋根の5棟の建物が立ち並んでいる。漁師は釣ったばかりの新鮮な魚をここへ直接卸す。ニューカレドニアの野菜、果物が所狭しと並び、花やその他の産物もある。アクセサリーや装飾品を作り販売している職人も朝市に店を出している。

朝市は観光名所でもあり、土日はオセアニアの音楽バンドの演奏もあって、よく賑わっている。町に住む人々は新鮮な食材を求めて、そしてここに来ると知り合いと会えるのでよくやって来る。

土日に早めに朝市に来ることをお勧めする。探している物が見つかるように。そして色彩豊かな雰囲気を思う存分味わうために。

Plan du marché

詳細

1895年ヌメア(当時はポール・ド・フランス)の2ヵ所に市場を設置する法令が出る。果物と野菜は今の税務署の場所に、魚市場はアナトールフランス通りの端の海沿いのスタンドを設置。1885年、2つの市場は合併され、現在の女性のためのアトリエの場所に移された。そして戦中に今のニューカレドニア博物館の敷地に、そして1946年ココチエ広場に接する場所に戻された。しかし、小さくなったため、1991年4月、今のモーゼル湾の市場に移された。