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空から見たヌメア

‪無人航空機のカメラから捕らえたヌメアの町を眺めよう!

ヌメアの陸と海、発見がいっぱい!

ビーチ、緑の空間、海、マングローブ、自然が好きな人々なら、ヌメアの町が織りなす風景の多様性に魅入り、感激するだろう。

  • 大プロジェクト:‪ヌメア周辺地区の開発、ヌメア中心街の開発、グリーンエコ地区開発

公園と緑の空間

目次

Parc du Ouen-Toro

ウェントロの公園 Parc du Ouen Toro

概要

60ヘクタールの面積の市営公園ウェントロは1989年に造られた。ヌメア市の管轄でその維持も市が行っている。2011年5月20日、正式に開園式が行われ、自然を愛し、この美しい自然遺産を残そうとしたアルベール・エチュベ氏とリュシアン・オーデ氏、2人の功績を讃えてその名が付けられた。

車やオートバイは立ち入り禁止なので、散歩やジョッギングには最適でいくつかのハイキングコースも標識が立てられて整備されている。パラグライダーの愛好家たちもウェントロの丸い丘を好み、風が良好なときは、ここを起点に海に向かって飛び立つ。

南部州環境法令によって保護地域に指定され,ウェントロの公園は管理、評価計画の対象となっている。ウェントロの公園の生物多様性という自然環境を維持、復興させ、絶滅の危機と戦い、また人々へ環境の大切さを知ってもらう努力を続ける。

南部州環境局、WWF、モカマナ協会、乾燥林保護プログラム、外来侵入種専門研究所など複数のパートナーが市と一体となって、公園の維持に努め、外来種を除去したり、市民による乾燥林区画での植林などを定期的に行っている。またエコ市民の日や自然祭りを企画し、市民へのコミュニケーション対策にも力を入れている。

開園時間

随時。入場無料。犬は綱をつけること。

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Parc zoologique et forestier

自然公園 Parc zoologique et forestier

概要

ヌメア市が36ヘクタールの土地を象徴的に1パシフィックフランでニューカレドニアに譲渡し、第1号の自然保護地域を作った。1962年12月4日のことである。10年後の1972年9月24日、公園はその門戸を市民に開いた。1977年5月9日、この公園の創始者である治水林野局の当時の局長に敬意を表し、ミッシェル・コルバソン自然公園と命名された。
アンスバタからヌメア・エクスプローラーのシャトルバスで行け、モンラベルの丘の南斜面に位置し、南部州政府によって管理されている。公園には100種類、数にして600の生物が生息する。カグー、ノトゥー( 鳩)、コウモリ、ウベアのインコなどの固有種をはじめサルや黒鳥など他国からの動物もいる。あちらこちらに説明を記した看板がある。森林部には、126種の植物が生息し、そのうち35種が固有種である。様々な種類の植物を観賞しながら、心地よい散策ができる。いくつかの散策コースがあり、一回りすると2時間ぐらいである。
2009年固有種の谷ができて、訪問者数は9万人に達した。2012年11月公園開園50周年を記念して、公園の湖が再度、公開された。300㎡の甲板と150mの橋ができて、鴨,鷺、鵜などの池の生物が鑑賞しやすくなった。ウェントロ公園同様、自然公園もニューカレドニアの自然の価値を評価し、保護するため、人々に自然を知ってもらう使命を担っている。

開園時間:

冬期(5月1日〜8月31日) 10:45〜17:00

夏期(9月1日〜4月30日)

詳細

ガイド付き見学と餌付け

  • 住所:ミッシェル・コルバソン自然公園 62 rue Teyssandier de Laubarède、Noumea. ☎ : 27-89-51.
  • 火曜日〜日曜日の10時15分から17時45分(12 月25日と1月1日も開園) 入場料400フラン、割引料金200フラン、11才以下の子ども無料。
  • カグー、ニューカレドアカラス、サル、コウモリの餌付け見学可能。
  • ガイド付き見学(2時間 要予約)グループにつき料金3000フラン(最大人数20名まで)。自然館にて展示会あり。
  • ビオ市場:毎月第3日曜日、8時半から

お問い合わせは南部州まで。

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Parc du Receiving

レシーヴィング公園 Parc du Receiving

ヌメアには4つの公園がある。自然公園、ウェントロ丘公園、リビエール・サレ公園、そしてジョルジュ・ブルヌレ・レシービング公園。最近新しくなったこの公園は自然景観を生かした公園となった。正面入口はアンスバタ通りとマルセル・ラカバンヌ通りの交差地点にあり、鉱物と灌木の植物が植えられた前庭があり、門は耐候性鋼で出来ていて、その色は南部の紅土を思い出させる。自転車置き場がある。公園内は自転車では入れない。
入口近くの金属製の桟橋から公園の全景が見渡せる。桟橋の近くに、いろいろな大きさの5色の丸いオブジェがある。砂、海、南の土、空、太陽という自然の要素を表しているのだ。2つ目の入口に続く道の途中には架け橋があって、公園中央のピクニックエリアに行ける。
この主な道から3つのコースに分かれる。1つめは灌木地帯そして随分前に植えられたイチジク並木が乾燥林へと続く。2つ目は公園の真ん中から木の階段と橋を渡ると見晴し台に着く。この高い橋から、ゆったり気分で景観を楽しめる。3つ目はパームツリー並木へと続く。犬といっしょに散歩をする人の為に6,260㎡のスペースが作られた。正面入口の左、アンスバタ通り側にあり、入口は2カ所。それぞれに犬の糞を処理する袋の自動販売機、それに水飲み場がある。そのスペース以外の場所では犬はつないで散歩しなければならない。
公園には灌木地帯、乾燥林、パームツリー並木、花が咲く丘の4つの緑の場所がある。

開園時間:

冬期(4月1日〜10月31日)8:00〜18:00

夏期(11月1日〜3月31日)8:00〜19:00

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Parc de Rivière-Salée

リビエール・サレ公園 Parc de Rivière-Salée

概要

潟湖沿いにある8.8ヘクタールの空間で樹木が多く、散策、ピクニックに適し、子どもの遊び場やペタンク場もある。近くのマングローブ湿地帯に巣があるので、鷺の一種であるヒメヨシゴイ他、いろいろな鳥が鑑賞できる。
市の景観改良計画の一環で、リビエール・サレ公園も改造されている。市の関係者はこの公園を更に魅力的に、そして安全な空間にし、新しいイメージを与えるため、新しい設備を投入し、人々の発見と出会いの場所にしようと企画している。
敷地内を囲む塀を設置し、5.3ヘクタールの改造工事が2013年3月に始まり、1年かかる予定である。学校の課外授業に利用できる庭園、スポーツトレーニングコース、ミニ菜園や花畑、観察丘などもつくられる。町のアジェンダ21政策に従って固有種を植えるべく選択がなされ、エコシステムにすぐれた場所は残され、価値を付加した。進み具合、備品などに関してはだれでもがわかるように開示される。

開園時間:

随時、入場無料。

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Fort Téréka

テレカ要塞 Fort Téréka

概要:

ヌーヴィル半島のテレカ要塞(1877年に建てられ、1978年に歴史建造物に指定)には2つの小道が麓にある。モカマナ協会が丸木を使って敷地整備、看板をおいて動物相、植物相について説明をつけた。
この要塞の丘まではクエンドビーチから車で来ることができる。レールで回転できる口径140mmの大砲が4つ、その砲座は1896年の物だが、丘の麓に設置されている。要塞化は座台を繋ぐように石造りの地下道を堀り、貯水池、火薬庫、様々な土木工事跡があり、その地下道は100mにも及び、出口には監視人の家があったが、今はもうない。
今でも、遺跡のほとんどは残され、大砲、座台、地下道は見学することができる。

見学時間:

随時、立ち入り自由。

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