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空から見たヌメア

‪無人航空機のカメラから捕らえたヌメアの町を眺めよう!

ヌメアの陸と海、発見がいっぱい!

ビーチ、緑の空間、海、マングローブ、自然が好きな人々なら、ヌメアの町が織りなす風景の多様性に魅入り、感激するだろう。

  • 大プロジェクト:‪ヌメア周辺地区の開発、ヌメア中心街の開発、グリーンエコ地区開発

見晴し

目次

FOLの丘、モンコファンの丘、ウエモの砲台公園、ウェントロの公園からのヌメアの眺めは素晴らしい。町とその周辺、湾、海に浮かぶ小島、背景の山々を見る。朝の清々しい光、緑の光線が見えるかもしれないと期待して見入る美しい夕日を眺め、すべてを忘れる。きれいな景色を見て、魔法のような一瞬を共有する。

お気に入りのスポットはルネ・コティ通りから見下ろすオルフォリナ湾(アンスバタルートの道からトリアノン地区の辺りでジャン・ペリエ通りに入り坂を上がるとルネ・コティ通り)早朝、まだ光が柔らかなとき。またはオルフォリナ湾に沈む夕日を散歩道のベンチに腰掛け、眺める。湾に浮かぶヨット、遠くまで光る海。

残念なことに、時として、周辺のゴミに目が止まる。缶や包み紙などが捨てられているのだ。自分の後に来る人のことを考えて、道には何も捨てないようにしよう。きれいな見どころを大切にするのはまずあなたから。

Ouen-Toro

ウェントロの丘 Ouen-Toro

概要:

マニャン岬がアンスバタ湾の端になる。この岬の正面にウェントロの丘が立っている。市営の公園の前からの道を上がると、その標高は128m。頂上には1940年にオーストラリア軍によって設置された大砲が2台ある。そこから見えるヌメアとその周辺の眺めは絶景だ。

頂上から,丘を回って降りるとき、ヌメアの町のいろいろな側面の興味深い眺望が見られる。南側は、シャトー・ロワイヤルのビーチ、アンスバタビーチ沿いのメリディアンホテル、シャトー・ロワイヤル ホテルが見え、遠くにはカナール島、メートル島が見える。西側にはベイ・デ・シトロン、オルフォリナ湾が続いている。北側はヴァル・プレザンス、モータープール、レシーヴィング、エンゲアといった住宅街が見下ろせる。東側にはサントマリー湾と点在する小島、遠くにモンドールの山と本島南部の沿岸が見える。

一日の終わりにウェントロの丘へ行くのはとても気分がいい。

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Mont Téréka

テレカの丘 Mont Téréka

概要:

ヌーヴィルの丘(127m)まではクエンドビーチから車で来ることができる。レールで回転できる口径140mmの大砲が4つ、その砲座は1896年の物だが、丘の麓に設置されている。要塞化(1877年に建てられ、1978年に歴史建造物に指定)は座台を繋ぐように石造りの地下道を堀り、貯水池、火薬庫、様々な土木工事跡があり、その地下道は100mにも及び、出口には監視人の家があったが、今はもうない。今でも、遺跡のほとんどは残され、大砲、座台、地下道は見学することができる。

丘の頂上には監視台があり、そこには方向指示板があって、ヌメアの大錨地やリーフが水平線のかなたに見える。見渡す限り海の素晴らしい眺望だが、まだあまり知られていない。

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Mont Coffyn

モンコファン Mont Coffyn

概要:

モンコファンの丘からは、ヌメアの様々な地区の眺めが素晴らしい。この丘はマレシャル・ルクレール通りを上がったところにある。テレビ放送のアンテナの横である。行き方は2通り。モンベニュスの丘から行くか、ニューカレドニアのテレビ局から行くか。モンコファンには有名なロレーヌの十字架がある。町のどこからでもこの十字架が見える。チョコレート色の大きな十字架で、その下に第2次世界大戦中に戦没したニューカレドニアの兵士に敬意を表し、1973年6月18日に建てられた記念碑がある。

この場所には駐車場やベンチもあり、この界隈で働く人がお昼の休憩にやって来る。高くそびえ立つ南洋杉がちょうどいい木陰を作り、昼寝もできる。
丘からの眺望は180度の見晴らし。FOLの丘、モンコギの山脈、フォーブール・ブランショ地区、ヴァレ・デ・コロン地区が見渡せ、モンドールの山、本島南部の山々、ウェントロの丘とサントマリーまで眺められる。ちょっと立ち寄ってみてはいかが。

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Montagne coupée

モンターニュ・クーペ Montagne coupée

概要:

モンターニュ・クーペ(切断した山という意味)という名前は、この地区の後ろにそびえるモンラベルの丘に由来する。20世紀初め、自動車と鉄道が通過できるようにこの丘の一部を切り開いた。167mの高さがあり、ヌメアの最高峰である丘、眺望が素晴らしいのは言うまでもない。とくに早朝早く、まだ太陽が低く、明るい陽の光が海や(ドニアンボの工場を)照らすとき。

丘の頂上には、電波塔が見える。町のほとんどの場所からこの塔が見える。ここへ行くには、自然公園方面に向かい、メルビン・ジョーンズ通りを左に曲がって、斜面を上がって行くと、電波塔のある高台に着く。もう少し下にはノートルダムのマリア像があって、ここから見るヌメアの一部の眺望と海も美しい。

カグートレック会社が標識を設置した市営のハイキングコースの出発点がこのマリア像で、1.2kmの道のり。見晴らしのいいコースで、もうすぐ利用できる。

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Anse du fort

アンス・デュ・フォール Anse du fort

概要:

ロンクー岬の先っぽの小さな岬に軍隊用の土地があり、1860年要塞が造られた。それがウエモの要塞でヌメア沿岸防御のために砲台が設置された。重要文化財の指定から外され、分解されたが、再び組み立てられ、1991年、この場所に大砲が2台戻された。2007年にきれいな庭園が整備されて、砲台見学が可能になった。この砲台の周辺を散歩しながら、先へ進むと、深い海を見渡せる美しい眺望が待っている。マジェンタ、ティナ方面が見渡せ、正面にモンドールと南部の風景が広がる。ピクニックや好きな人とのデート、あるいは歴史の勉強に訪れてはいかが。

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