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空から見たヌメア

‪無人航空機のカメラから捕らえたヌメアの町を眺めよう!

ヌメアの陸と海、発見がいっぱい!

ビーチ、緑の空間、海、マングローブ、自然が好きな人々なら、ヌメアの町が織りなす風景の多様性に魅入り、感激するだろう。

  • 大プロジェクト:‪ヌメア周辺地区の開発、ヌメア中心街の開発、グリーンエコ地区開発

近辺の島々

目次

ヌー島がヌメアと合体され陸続きになり、ヌーヴィルと改名されてから、ヌメアで一番大きい島はサントマリー島になった。最も有名なのは、とても近いのでそうなのだが、カナール島である。ヨットがよく行くのはメートル島である。そしてアメデ島は、ブーラリ水路の入り口の灯台が島にあるが、トリコレイエの海ヘビが密集していることでも有名だ。

またヌメア沿岸には様々な小島が数珠のように点在している。ラサール小島がティナ半島の北西にある。マジェンタ湾沖の東にプチ・フールミ島(クル小島とも言う)とグランド・フールミ島(チュエ小島)がある。ブラン小島は橋でシャレクス岬に繋がっていて、オルフォリナ湾の西側を塞いでいる。クームールー地区の延長であるフレシネ小島、またデュコスの北部にはタンデュ島、カメレ島がある。

このリストに更に加えて、海のサンゴ礁の小島がある。ヨットやサーフィンの愛好者、自然を愛する人たちに人気がある。11月から2月までは一般人の立ち入りが禁止される特別保護地域のゴエラン島。ベニアジサシが巣を作る期間だからである。この鳥の生息数の10%はニューカレドニアに集中している。またシニャル島、ラレニエール島など、ヌメアから船で1時間以内のところにあり、素晴らしいダイビングスポットがある。

これらの島々は南部州政府が管理している。

île aux canards

カナール島 Île aux Canards

概要:

アンスバタのレジャーセンターからタクシーボートで2分。またはもう少し時間がかかるが、アンスバタビーチの北側のファンビーチレストランの下から出ているグラスボトムボートでも行ける。町からそんなに遠く離れなくても、どこかのバカンス地に来た気分になれる。カナール島ではいろいろなことができる。泳ぐかパラソルの下で長椅子に横になってゆっくりするか(そのための設備がある)、レストランのファレの下で涼んで、ゆっくり食事をしたり、冷たい物を飲んだりする。あるいは3つの<小道>の探検に出る。

  • 灌木植物を観賞できる植物コース。
  • オセアニアのアーティスト、彫刻家による100点の作品が展示されているアートコース。
  • 海中の小道:400mのコースで浅瀬にあり、ビーチにも近い。黄色いブイが道順を示している。水中ガイドシートが設置されていて、そこに観察しやすい何種類かの魚が紹介されている。ブダイ、クマノミ、チョウチョウウオ、スズメダイ、色彩豊かなサンゴ礁で育っている魚達である。どんな人も気軽に行くことができ、自然の水族館を訪れるようで、忘れられない思い出になるだろう。そして自然保護に関して前より敏感になるかもしれない。土日には専門家がいて、質問に答えてくれることもある。

カナール島は自然保護地域に指定された。釣りは禁止されている。

詳細

連絡先

  • カナール島の予約、お問い合わせは ☎46-92-84
  • タクシーボート (一日中運航):プラージュ・ロワジール Plages Loisirs – 80 promenade Roger-Laroque – Anse Vata電話:26-90-00 – plagesloisirs@mls.nc
    彫刻公園のガイド付き見学: 毎月第一日曜日 9時〜11時 要予約 ☎84-29-69
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îlot maître

メートル島  Îlot Maître

概要:

モーゼル湾から7.5km、アンスバタから4.5km、カナール島の延長上にあるメートル島は200ヘクタールの自然保護地域で、魚がとてもたくさんいる。ホワイトサンドビーチが続き、満潮時は海水浴に適している。サンゴ礁の岩の間に様々な動物相、植物相が生息していて、海の中の発見がある。メートル島はまたカイトサーフィングのメッカである。週末はヨットでここにやって来る人も多い。一般の人はモーゼル湾から出ている送迎船か、アンスバタからのタクシーボートを利用してメートル島にやって来る。

メートル島には高級ホテル、エスカパード・アイランド・リゾート ホテルがあり、緑に囲まれたバンガローか夕日が美しい水上バンガローの宿泊施設がある。ホテルにはプール、バー、レストランがあり、さまざまなマリンスポーツ施設もある。

 

 

詳細

連絡先

  • タクシーボート (一日中営業):プラージュ・ロワジール Plages Loisirs – 80 promenade Roger-Laroque – Anse Vata 電話:26-90-00 – plagesloisirs@mls.nc
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îlot Sainte-Marie

サントマリー島 Îlot Sainte-Marie

概要:

ヌメアの南東にあるサントマリー湾には3つの小島がある。サントマリー島(グランドサントマリーまたはエンゲア島とも呼ばれている)、ウエレ島(またはプティサントマリー)、そして小さなエンド島である。
サントマリー島はビーチがいくつもあって、キャンプやランチにヌメアの人々が利用する。コットブランシュのヨットスクールの生徒達もよく利用している。ヨットの初心者には練習のしやすい場所なのだ。

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îlot Amédée

アメデ島 Îlot Amédée

概要:

モーゼル湾から南南東におよそ24km、ニューカレドニアに入港する船が一番よく通過するブーラリ水路付近に位置する。アメデ島には世界で一番高い56mの灯台があることでも有名である。アメデ灯台の247段の階段を上り詰めると、美しい海の素晴らしい眺望が待っている。
Lアメデ灯台はナポレオン3世が命令し、ニューカレドニアに建立させたもので、1865年11月15日、皇后の誕生日に落成式が行われた。まずパリのヴィレット地区で組み立て、展示されてから、解体、ヌメアまで運搬され、アメデ島に建てられた。天気のいい日は、アメデ灯台の光は60km先まで届く。

自然保護海域に指定され、美しいダイビングスポットとしても有名である。マリーDという船でモーゼル湾から45分で行ける。ディエポワーズ号、エバープロスペリティー号の2隻の船が付近に座礁している。

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Îlot Signal

シニャル島 Îlot Signal

概要:

ヌメアから西に15km、船でおおよそ45分、ダンベア水路に面したシニャル島がある。ここにタルディ・ドゥ・モンラベル船長がダンベア水路からヌメアに入って来る船のためにシグナル(シニャルはフランス語読み)を建てたのだ。木とサンゴでできた三角形のピラミッド型で10mの高さがある。今日、島は小道が整備され、一周できるようになっている。昔、航路標識の役割を果たした島の遺跡が見られる。木の歩道橋の近くや下に海鳥が巣を作っているから、驚かさないように注意。
島のまわりには様々なサンゴが形成されており、自然保護地域に指定されている。様々な種類のサンゴ、魚が生息している。もし、シュノーケリングやダイビングに興味がなければ、美しいホワイトサンドのビーチでゆっくりするか、小屋の木陰で休むといい。
他の保護地域同様、釣りは禁止されている。環境を守ろう。島や海の生物を持ち帰らないこと。許可されている場所以外でたき火をしないこと。ゴミは、もちろん、ヌメアまで持ち帰るようにしてほしい。

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Îlot Larégnère

ラレニエール島 Îlot Larégnère

概要:

ヌメアから西南西に13km、タクシーボートで40分、パウダーサンドのビーチ、美しい海の色がヌメアの人のお気に入り、土日やバカンスは賑わう場所である。ファレが設置されていて、そのそばにテントを張ることができる。もちろん、マスク、チューバ、フィレの3点セットはラレニエール島へ行く時の必需品である。クマノミ、チョウチョウウオ、スズメダイ、ナンヨウブダイなどの130種以上の熱帯魚がこの自然保護地域で確認されている。泳いでいる途中にトリコレイエ(エラブウミヘビ)、カメ、ツマグロザメに出くわすかもしれない。とくに、リーフを超えて、岩壁まで行くと、7mの深さあたりには素晴らしい海の世界がある。
ラレニエール島には海鳥も生息している。エリグロアジサシまたはミズナギドリが鑑賞できる。しかし、邪魔をしないように注意しよう。他の保護地域同様、釣りは禁止されている。環境を守ろう。島や海の生物を持ち帰らないこと。許可されている場所以外でたき火をしないこと。ゴミは、もちろん、ヌメアまで持ち帰るようにしてほしい。

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