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空から見たヌメア

‪無人航空機のカメラから捕らえたヌメアの町を眺めよう!

ヌメアの陸と海、発見がいっぱい!

ビーチ、緑の空間、海、マングローブ、自然が好きな人々なら、ヌメアの町が織りなす風景の多様性に魅入り、感激するだろう。

  • 大プロジェクト:‪ヌメア周辺地区の開発、ヌメア中心街の開発、グリーンエコ地区開発

ヌメアのビーチ

目次

  • 安全な遊泳
    遊泳の監視台が12月1日から2月28日までの夏の期間、毎日9時半から17時半までベイ・デ・シトロンとアンスバタ(シャトーロワイヤルのビーチ)に設置されている。
  • 遊泳できるが監視のないビーチ
    アンスバタ、クエンド、マジェンタのビーチ、またカナール、メートル、アメデ島のビーチでの遊泳は禁止されていないが、監視がいない。事故の場合は、設置してある看板の緊急連絡先へ電話をすること。
  • 遊泳禁止
    安全のため、ウアレ湾の西、ガガーリン、サントマリー湾、タンデュ湾の一部、シャトー・ロワイヤル ホテルの桟橋の一部(シャトー・ロワイヤルのビーチ)、アンスバタの運河の部分、コート・ブランシュ湾の水上スポーツビーチでの遊泳は禁止されている。
  • 緊急事態の場合
    ヌメアの沿岸300m、またヌメア市の管轄である島(サントマリー、アメデ、カナール、メートル、ゴエラン、ラレニエール、シニャルなどの島)の沿岸から300mの範囲での緊急事態の場合、ヨット航海者は海上保安16番または消防署18番に連絡できる。24時間体制で救助できる船を有している。
  • 水質
    ヌメア市は、週に2回、海水浴、マリンスポーツエリアの水質を分析している。分析結果はその場所の看板に表示されている。海水浴場10カ所、マリンスポーツエリア2カ所、計12カ所が1年中分析の対象となっている。ニューカレドニア保険者会活動局も月に1回海水浴場の水質分析を行っている。
  • 障害者専用アクセス
    満潮時に車イスを使用する人が海岸を利用しやすいようにスロープがベ・デ・シトロン湾に建設された。また同様のものがアンスバタ海岸にも建設された。

 

Plage de la baie des Citrons

ベイ・デ・シトロンのビーチ Plage de la baie des Citrons

概要:

緑の木陰が多く、美しいベイ・デ・シトロンビーチはヌメアの人が最もよく行くビーチである。ビーチの端から端まで泳ぐ人たちも多く、バカンスを楽しむ若者が楽しめるよう、いくつかの筏が設置され、固定されているのでその上で休んだり、日光浴ができる。
ベイ・デ・シトロンの傾斜進入路は整備され、障害者が車いすでも容易にビーチ(満潮時でも)へ入れるようになった。
遊泳者の監視台が設置され、12月から2月末までの毎日、4月、9月、11月など学校が休みの間、長い週末になるときは監視人がいる。黄色いブイが300m先に置かれ、ここまでの遊泳域を監視台から救助資格を持つ係員が監視している。監視、救助、蘇生処置に必要な設備が準備されている。緊急救助のためのジェットスキーも配置されている。

ビーチに設置してある旗に書いてある注意事項を守る。

  • 緑色の旗:監視付き遊泳、とくに危険はなし。
  • オレンジ色の旗:危険な遊泳、監視付き。
  • 赤色の旗:遊泳禁止
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Plage du Château Royal

シャトー・ロワイヤルのビーチ Plage du Château Royal

概要:

昔、地中海クラブがあり、今はシャトー・ロワイヤル ホテルがある。小さなビーチで、北側は、ロジェ・ラロック散歩道の大きなカーブの所にある駐車場の横の 階段から ビーチにアクセスする。家族向けのビーチでサンゴ礁も見られる。マスクを忘れずに。
遊泳者の監視台が設置され、12月から2月末までの毎日、4月、9月、11月など学校が休みの間、長い週末になるときは監視人がいる。黄色いブイが300m先に置かれ、ここまでの遊泳域を監視台から救助資格を持つ係員が監視している。監視、救助、蘇生処置に必要な設備が準備されている。
ブイが張り巡らされ,遊泳地域とマリンスポーツ域とが分けられている。パネルにもそのことが明記されている。緊急救助のためのジェットスキーも配置されている。

ビーチに設置してある旗に書いてある注意事項を守る。

  • 緑色の旗:監視付き遊泳、とくに危険はなし。
  • オレンジ色の旗:危険な遊泳、監視付き。
  • 赤色の旗:遊泳禁止
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Plage de l’Anse Vata

アンスバタビーチ Plage de l’Anse Vata

概要:

アンスバタビーチはショッピングセンター前のアンスバタ水路から始まって、ロシェ・ア・ラ・ヴォワル岬まで広がる。ヌメアで一番大きなビーチである。しかし風が強いのでウィンドサーファーや泳ぎの得意な人々が集まる。その他の人は、ゆっくりするか、友だちとひとときを過ごすとか、ピクニックにやって来るが、ここでは泳がないかもしれない。しかし、ウィンドサーファーの集合場所であり、カナール島への出発点(タクシーボートやウィンドサーフィンで行ける。年に一度、水泳大会で泳いで渡る)。また、ドラム缶で造った船のレース会場でもある。

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Plage de Magenta

マジェンタビーチ Plage de Magenta

概要:

マジェンタのジェルヴォリノ通りに沿って、国内空港へ向かうときビーチと公園が目に入る。バーベキューの台、ピクニックのためのテーブル、ペタンク場などが設置されている。土日になると、ビーチに家族連れが多くやって来る。干潮時になると、平坦な岩礁がどこまでも広く続き、貿易風が吹くと、スリルとスピードを求めてウィンドサーファーがやって来る。

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Plage du Kuendu Beach

クエンドビーチ Plage du Kuendu Beach

概要:

ヌーヴィル半島の端に美しいクエンドビーチがあり、木陰の芝生も広がっている。非常に人気があり、土日はヌメアの人々でとても賑わう。ヌメアの町から近いところにあるが、静寂で町から遠く隔たっているという感覚がある。このクエンド湾にはホテルがかなり前から建てられており、レストラン、バンガロー、水上バンガローなどもあり、マリンスポーツ施設もあって、いろいろなアクティビティーが楽しめる。

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