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空から見たヌメア

‪無人航空機のカメラから捕らえたヌメアの町を眺めよう!

ヌメアの陸と海、発見がいっぱい!

ビーチ、緑の空間、海、マングローブ、自然が好きな人々なら、ヌメアの町が織りなす風景の多様性に魅入り、感激するだろう。

  • 大プロジェクト:‪ヌメア周辺地区の開発、ヌメア中心街の開発、グリーンエコ地区開発

散歩、プロムナード

目次

Promenade Pierre-Vernier

ピエール・ヴェルニエ散歩道 Promenade Pierre-Vernier

概要:

昔の市長の名前であるピエール・ヴェルニエ散歩道はウェントロの丘に登る入り口の辺りから、コート・ブランシュ沿いに続き、サントマリー湾まで行き、ローヴィヴ レストランまで続く。海岸沿い4kmの心地よく安全な散策、セイリングスクールからサントマリー湾までスポーツトレーニングコースも作られている。ココヤシ並木が続く散歩道は人々のお気に入りの待ち合わせ場所でもあり、日曜日の家族連れ、スポーツマンで賑わう。自然な土の散歩道はジョッギング、ウォーキングまたただ散歩をする人にも好まれている。ローラースケートや自転車に乗る人のための3kmの専用コースも造られた。散歩道に並行しているのでお互いに気をつけて利用しよう。/p>

利用時間:

随時。犬は綱をつけて散歩させる。

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Baie de Sainte-Marie

サントマリー湾 Baie de Sainte-Marie

概要:

ヌメア氏の持続可能な開発整備計画の一環として,サントマリー湾方面へピエール・ヴェルニエ散歩道を拡張して行けるかどうかの調査が行われている。ヌメアの美しい景観を維持し、海に沿った心地よい散策を続けるには最適である。

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Côte Blanche

コート・ブランシュ Côte Blanche

概要:

ピエール・ヴェルニエの散歩道の一区画コート・ブランシュはウェントロの丘の麓にある。ここはヨットの好きな人々の、とくにホビーキャットやウィンドサーフィンのメッカである。コート・ブランシュの辺りを歩くのはいつでも気持ちがいい。大気を思う存分吸って、パラグライダーをする人は私たちの頭上でふわふわ飛んでいる。トルコブルーの連なる波の白い波頭をカイトサーファーが飛び跳ねている。もう少し遠くを見ると、干潮のときにシーフードの好きな人はむき出しになった岩礁の間に手を入れて獲物を探している。

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Colline du Ouen-Toro

ウェントロの丘 Colline du Ouen-Toro

概要:

60ヘクタールの面積があるウェントロは標識があちらこちらに設置され、散歩やジョギングを楽しむ人々のお気に入りの場所である。平坦な所、ちょっと傾斜のある所、家族連れ向け、スポーツマン向けなどいろいろなコースが楽しめる。固有種があちこちに見られ、珍しい乾燥林がある。町の中にあるが、家族連れであるいは恋人と、犬と(綱をつければ)散歩するのに最適な場所である。また、トランスカレドニアンヌ トレイルランなどの競技参加準備のためのトレーニングなどにもいい。町の中にあって、自動車の騒音から遠ざかり、緑の中で新鮮な空気を吸える憩いのオアシスである。その景観は時としてコロラドやカッパドキアを彷彿させるから不思議である。
南部州環境法令によって保護地域に指定され,ウェントロの公園は管理、評価計画の対象となっている。ウェントロの公園の生物多様性という自然環境を維持、復興させ、絶滅の危機と戦い、また人々へ環境の大切さを知ってもらう努力を続けている。

2011年市によってトイレが2ヵ所に設置された。太陽熱と雨水を利用するトイレで環境を考慮したものである。

利用時間:随時 入場無料

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Baie de l’Anse Vata

アンスバタ湾 Baie de l’Anse Vata

概要:

マニャン岬のセザール岩、レモン湾側のアラヴォワル岩—この2つの大きな岩石に区切られてアンスバタ湾は町の観光のメッカと考えられている。東側の海岸は歩道が並行している長いビーチ、ロジェ・ラロック散歩道には数々のホテル、レストラン、バー、ナイトクラブ、ブティックが立ち並ぶ。プロムナード総合施設ができてからは賑わっている。海岸沿いでは、波打際を歩きながら、小屋や木陰で一休み、設置されたテーブルで家族連れがピクニックを楽しむ。アンスバタ湾ではお祭り、市、展示会などのイベントも催される。

西側に行くと、南太平洋国際機構の事務局C.P.S、科学研究の聖堂ともいうべき海洋科学研究所I.R.Dが並んでいる。その真向かいに観光局事務所のファレ、その下にタクシーボート場があり、すぐ目の前にあるカナール島とメートル島にボートで行くことができる。ちょっと立ち止まって、貿易風に押されて推進しながら、波と戯れるウィンドサーフィンを見てみよう。かなり刺激的なスペクタクルで土日ならではのものである。

アンスバタ湾にはたいてい風が吹いているが、海水浴、日光浴が楽しめる。または木陰の芝生でゆっくりするのもいい。

詳細

水族館 L’Aquarium des Lagons

アンスバタ湾の端、ロシェ・ア・ラ・ヴォワル岩の曲がり角に水族館がある。絶対に行くべき場所の1つである。1956年カタラ夫妻によって建てられ、2007年改築され、大きくなった。ニューカレドニアの多様なエコシステムについて学びながら、美しい海の旅を満喫できる。建物に近づくと、壁面に水が流れて、滝のように流れている。ここから水の世界に入り、湖、川、そして海岸へ、マングローブ湿地帯を経て、ラグーン、リーフを鑑賞し、そして深海へと導かれて行く。

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Baie des Citrons

ベイ・デ・シトロン湾 Baie des Citrons

概要:

その昔スティクス(護衛艦の名前)湾と呼ばれた。1900年以前、この湾の後ろにレモンの木々を植えたことからベイ・デ・シトロン(レモン湾)と名がついたらしい。もう一つ説があって、その昔、この湾でレモンを積んだ船が沈んだ。その後、6本の大きなレモンの木が生えたというものだ。(6本の幹 six troncs をフランス語でシトロンと発音する)

現在、レモンの木は残っていないが、1kmほどあるこのビーチはヌメアの人々のお気に入りの場所だ。夜明けにビーチ沿いを毎日泳ぐ人たちもいる。土日は家族連れで賑わう。また観光客はベイ・デ・シトロン沿いのお店、レストラン、バー、バカンスに必要な小物を売っているブティックのショッピングを楽しむ。

夜はベイ・デ・シトロンは若者が集まるスポットになる。日中、このビーチは風があまりなく、木陰も多いことから、遊泳を楽しんだり、ゆっくり休んだりする人たちを見かける。またアラヴォワル岩からずっと海岸沿いに散歩コースを辿り、ポールプレザンスまで足をのばすこともできる。

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Baie de l’Orphelinat

オルフォリナ湾 Baie de l’Orphelinat

概要:

1880年修道士ルイアントニオが建てたオルフォリナ(孤児院)から、この湾の名前が付けられた。孤児院はそのあとライ病患者のための診療所となり、20世紀はじめにはニッケル鉱山労働移民としてやって来たインドネシア人たちが住み着いた。

ポートプレゼンスのマリーナからポール・デュ・スゥッドのマリーナまでオルフォリナ湾はヨットの安全な停泊地であり、ヌメアの人々が好んで散策をする場所である。海軍の錨が置かれていた交差点はラウンドアバウトになり、歩行者の散歩道とサイクリング道も作られ、芝生や甲板、ベンチが設置され、300mに渡って、徒歩、自転車、ローラースケート、ベビーカーで美しく整備された景観を鑑賞しながら散策できる。

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Baie de la Moselle

モーゼル湾 Baie de la Moselle

概要:

この湾ははじめアバンチュール(ニューカレニアの最初の総督ブーゼの船)湾と命名され、今は1856年まで湾に停泊したモーゼル号(運搬船)の名前になった。カルティエ・ラタン地区とサン・ジョゼフ大聖堂に見守られ、町と海を繋ぐ役割を果たしている。 南東をアーティユリ岬に遮られ(オルフェリナ湾はこの反対側)、モーゼル湾には有名な建物が建ち並ぶ。南部州政府庁、ニューカレドニア政府庁、モーゼル湾長事務所、市場(これは欠かせない)、ニューカレドニア博物館、アメリカ記念碑(アメリカ軍上陸50周年を記念して1992年に建てられた)、ムアカー広場、そして中央郵便局。

モーゼル湾は島々へのクルーズ船の港でもある。いろいろなヨット、船のチャーター会社がある。

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Baie du Kuendu Beach

クエンドビーチ湾 Baie du Kuendu Beach

概要:

ヌーヴィルのクエンドビーチ湾はリラックスして泳いだり散歩したりできる場所として人々がよく行く。クエンドビーチに近づくと、高台から真下に素晴らしい眺望が開け、海、ビーチ、平原、オセアニアスタイルの水上バンガローが並んでいるのが見える。様々な小道が周辺の丘にあり、素晴らしい見晴し台に辿りつける。1つはテレカの要塞の麓で(1877年に建てられ、1978年に歴史建造物に指定) モカマナ協会が丸木を使って敷地整備、パネルをおいて乾燥林の動物相、植物相について説明をつけた。1つの小道は1.5kmの道のりを歩きながら、面白く説明された看板を見て、乾燥林の動物相、植物相について学ぶ。2つ目は1.2kmの「伝説の小道」。ニューカレドニアの10話の森の伝説に想像を馳せながら、散策する。このパネルに書かれた伝説はコンクールで一般の市民から募集し選別された。

レールで回転できる口径140mmの大砲が4つ、その砲座は1896年の物だが、丘の麓に設置されている。今でも、遺跡のほとんどは残され、大砲、座台、地下道は見学することができる。

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Mangrove de Ouémo

ウエモのマングローブ Mangrove de Ouémo

概要:

ウエモにはウエモのマリア・アヴェ小学校の前の駐車場から、マングローブ湿地帯を見学できる小道がある。ここからマングローブ湿地帯に入って行く。450mのチーク材木の甲板が敷かれ、マングローブ湿地帯の動物相、植物相を静かに鑑賞できる場所がある。設置されているパネルを頼りに観察した生物や植物の名前を探す。木のベンチも備え付けられているので、一休みしたり、シオマネキやトビハゼを追跡したり、マングローブのおかしな根を間近で眺めたり、湿地帯の森に隠れているいろいろな鳥の声を聞いたりしてみよう。

リビエール・サレやカメレ地区と同様、ウエモはマングローブの最後の砦である。ここ4年の間にマングローブ湿地帯は25%減少した。今、マングローブを保護する時が来ている。そのためには人々にその重要性を知ってもらうことから始めなければならない。マングローブは陸と海の間にあって、バッファー領域となり、海からの陸の浸食を防いだり、川の水を浄化したり、堆積物がサンゴを窒息させないようにしたり、鳥類や海の生物(カニや魚)の巣になり、食料保管所の役割を果たしている。この場所を管理している南部州環境局は守らなければ減少してしまうこのエコシステムを保護し、再評価したいと望んでいる。そのための市民のためのマングローブ散策道である。

利用時間:

毎日7時から19時まで。入場無料。障害者もアクセス可能。

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Piste cyclable de Tina

ティナのサイクリングコース Piste cyclable de Tina

概要:

ラサール岬のティナのサイクリングコースは7.5km あり、ヘビのように曲がりくねって湾とマングローブの景色を眺められる。南部州政府の土地で、コースはサイクリスト専用。歩行者、スケートボード、ローラースケート、オートバイは立ち入り禁止である。所々に小屋があって一休みできる。入り口には子どものための遊び場もある。安全に自転車で散策ができるコースである。町からの所要時間は10分。南部州政府は森の中にマウンテンバイクのコースを3つ作る計画も建てており、町中のサイクリングコースを自然に囲まれたコースに移転するつもりだ。

利用時間:

6時から18時まで。入場無料。☎24-38-60。

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